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Stay Togetherはとっても熱い曲。泣きのバラッドってやつだ。

1度Tearsとしてブレット・アンダーソンとバーナード・バトラーの演奏を見たことがあるが、
ファンの女の子たちはステージの足元で、”うっとり”って感じだった。
もちろん2人とももう十分おっさんだし、ファンの子たちも同じだけ時間を重ねているのであるが、
ロックスターのショウっぽいと思ったものだ。
もちろんスタンディングの箱だったので、押し合いへし合いのなかでの”うっとり”である。
あの時の幕張メッセにはTearsのファンなんていなかったのではないだろうか。
みんなSuedeのファンだったと思う。

このStay Togetherはいくつかバージョンがあって、一番長いのが一番いい。
ジャケットもいい。12インチで見ると更にいい。
アルバムやベスト盤には短いエディットが入っていて、Suedeファンの僕としては、ベスト盤を人に薦めにくくて困っている。
バンドの最高の曲の最高のバージョンは、出し惜しみしないで、アルバムやベスト盤に入れてほしい。
ベスト盤なんて、Stay Togetherの短いエディットで始まって、長いエディットで終わってもいいくらいだ。

でもblurの名曲、Pop Sceneをボーナストラックとして、モダンライフに入れるのはやめてほしい。











BW
久しぶりにRadioheadがiPodから流れてきた。
いつもはスキップしてしまうのだけど、今日はなんとなく聞いてみた。

聞いたことあるな~。でもあまり覚えてないな~。という感じだ。
ボーカルの声はなんとなく認識できる。
トム・ヨークと言うそうだ。それくらいは知っている。
男前なのか、そうではないのか、ちょうど迷うくらいの外見だ。

この曲はUSではシングルになっているようだけど、UKでも日本でもカットされていないのだろうか。
少しの疾走間と、うたモノ感を楽しんでいると、すぐ終わってしまった。

そういえば、このアルバムではStop Whisperingという曲が好きだった。






BW
数日前、マニックスのリッチーが行方不明のまま、法的な処置として死亡と認定されたというニュースがあった。
リッチーがいなくなったのはいつだったか、リアルタイムで知っていたか、はっきりしない。
それまでの経緯やその後の活動は良く知らないけど、アルバムはほとんど持っていて、ベスト盤くらいであれば全部歌える。
そう考えてみると、マニック・ストリート・プリーチャーズ、結構好きかも。

この曲のメロディーはかっこいい。ギターもかっこいい。文化祭で演奏したい感じだ。
かなりいい曲だから、何度でもシングルカットしてガンガン流れてほしい。

マニックスの残りの3人は最近ぽっちゃりになってきた気がする。
初めからそうだったかも知れないけど。






BW
世界は広い。


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今日、小室哲哉が保釈されたそうだ。
ちょうど6年前にglobeのKeikoと盛大な結婚式を挙げた同じ11月22日だそうだ。
彼が逮捕されてからは、彼の魚介類嫌いを知っているファンが、食べ物を差し入れしたりしたと言ったエピソードも紹介されたいた。ほほえましい。
そんなことはどうでもいいが、今回はKights of The Knife。

TM NetworkからTMNになってほぼすぐ、彼らは"プロジェクトを予定通り終了"してしまった。
"先生"の事務所独立、TM以外の活動が目立ってきてなんとなくは感じていた。

この曲は小室みつ子の作曲で、(いわゆるTKサウンドファンではなくもっと前の時代の)TMファンとしては、小室哲哉の趣味と思われる音楽振り回されている感が強かったTMがまた原点に戻ったようで、ぐっと来たことを覚えている。KATSU-Gのギターも泣ける。

この曲をミュージックステーションで、"アナログシンセ"で実際には弾いているのかもしれないが"アテフリ(=エアシンセ)"のようにパフォーマンスしたのを覚えている。ラストグルーヴと同じく、YMOの教授を模したあの髪型で演奏したのを覚えている。かっこよかったな。

この曲は素敵な曲だ。
We Are Going To・・・のところが、ぐっと来る。ホントに終わるんだなと思った。

また彼の素敵な曲を聞きたい。







BW

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