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ロックンロールとはあまり関係がないが、きらきらAFROである。

東京で始まったころからなんとなくTVで見る機会が多く、
大阪で見たときは、「これまだ東京でやってないんだ」などと、
無意味な優越感を感じたほど、かなり好きな番組である。

最近はやはり飽きてきたので、それほどでもないが、
時々DVDで見たくなる、落ちを知っていてもなんとなく見られる、
そういったバラエティ番組である。

最近は何曜日にやっているのか知らないが、
以前は東京では火曜日の夜、
日付としては水曜日になったあたりの深夜であったと記憶している。
平日も休日も関係なく毎日遅くまで働いていたころ、
ふとTVをつけるとこれがやっていて、
「ああ、明日は水曜日なんだ」などと曜日を認識したことを思い出した。

前身は上岡龍太郎と笑福亭鶴瓶がやっていた、
2人で話すスタイルの同様の番組、「ぱぺぽ」であると思うが、
そのころの上岡の立場を今は鶴瓶がやっているという印象である。

ぱぺぽもお勧め。





今日、友達に誘われて東京に初台に初めて伺う家でのHome Partyに行ってきた。

時々自分の家でも行うのだが、キャパのせいもあり、
ほとんど旧知の間柄のみと言う場合が多いのだが、
今日は広々としたキャパが許すのか、ホストの意向もあるのか、
ちょっと規模の大きいもので20-30名程度来ていた。

僕は仕事に役立つネットワークつくりを第1にとの明確な目的があったのだが、
大半は出会いを求めていたり、なんとなく来たという感じで、
とても過ごしやすかった。

最近は幹事業務をサボって他人に押し付けていたけど、
久しぶりに幹事肌を触発された。

気づけば、100人単位のでかいパーティも、クラブでのDJも、
もうずいぶんとやってない。
そろそろかな。



Nomo Retires

Regarding to the press, baseball pitcher Hideo Nomo announces his retirement.
What I feel now is he has been cool enough and play ball game his way.

野茂、現役引退。
あまり野球好きでない僕も、少なからず時の流れを感じた。
淡々と投げるピッチャーも面白いが、彼のようにがんがん行くピッチャーはよかった。
All or Nothingという感じで、かっこよかった。
彼が野球をすきなのは、画面から伝わってきた。

日本で1年目から最多勝、最多奪三振、沢村賞、MVPになった。
デビュー以降、4年連続で最多勝になった。
誰もレベルを体感していないメジャーリーグへ挑戦し、
1年目でオールスターに先発した。

以前消費者金融か何かのCMで若き日のメジャーリーグにあこがれる時代の
若き野茂の映像を使っていたが、かっこよかった。

その後はいつも怪我をしているイメージだった。、
なんだかんだでそれでも200勝以上している。

あまり野球を知らないので、
「次はストレートであるべき」、「次は外角へ」などの定石はわからないが、
プロの解説を聞きながら見る限り彼のプレイは面白かった。

彼に、ストレートとフォーク(落ちる球)しかなく、
打つ側からすればどんな球が来るかわかるピッチャーだった。
よく大きなホームランを打たれるし、ぽっちゃりだし、寡黙だし、奥さんはきれいだし、
好きになる要素はないのだが、あんなにすばらしいピッチャーはいない。

野茂の勝利を見たいとは思わない。完投も見たいとは思わない。
引退会見もいらない。

ただ、ふっとテレビを見たときに、相も変わらず、ひねった体からまっすぐに伸びる、
あの日本一のストレートと、あの世界一のストレートで、
強打者が空振り三振する姿はもう一度見たい。

何がしたいのか明確だったし、それを言葉ではなく実績で示し続けた。
文字通り「背中で」示し続けた。
男っぽい、かっこいいアスリートだったと思う。



Kichijoji

20080715.jpg

先日、吉祥寺で古い友人とお酒を飲んだ。
大学時代の男友達と飲んだのだが、僕の女友達も呼んで、
3人で午前の2-3時位まで飲んでいた。

で。
女の子は自転車で帰ったので、男2人は一風堂を堪能した後、
なんと、
吉祥寺の駅の前のちょっとした公園みたいなスペースで始発まで仮眠を取ることにした。
周りはカラスや、今思うとぞっとするが、ラット系の動物も徘徊していたように思う。

じっとり汗をかいて、けだるく寝た。
若いってすばらしい。

この男友達と、たった2人で、
明日の予定もなく過ごした、政治感・歴史感・将来への不安を熱く語った、
あの若いころを思い出しながら、
眠りに落ちた。

帰った女の友人を含め何人もの友人たちと、
ハッピーに、がむしゃらに騒いで過ごした、
あの日々を思い返しながら、
眠りから覚めたりした。

僕たちはだんだん、なりたくなかった大人になってきている。
そう思って騒音の中で、眠った。

始発の時間には起きられず、
掃除の人が回りに来たのをきっかけに、
大体6時くらいに起きた。

渋谷まで井の頭線で帰った。
井の頭線で、19-20歳くらいの女の子が、
隣の人に迷惑なくらい寄っかかりながら、
やはり眠っていた。
隣の人は迷惑だろうが、僕にとってはほほえましい。

夏はすばらしい。
若いってすばらしい。
今を一生懸命、刹那的に生きること。
これを実感してしまう、そういう季節だ。



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