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前回は日英友好150周年の話題を書いたが、今日は日仏交流150周年の話題を見た。
日仏間での交流が始まってから150年なのだろうか。

その広告を見たのは渋谷のHMVなのだが、その渋谷HMVも今の建物に移ってちょうど10周年だそうだ。移転したような記憶があるけど、その前はどこにあったかな??
あのHMVのビルが建築中だったのも、ついこの間のように感じる。

今回は少し趣を変えて、その頃僕が好きだった曲を取り上げてみる。10年前だから1998年だが、もう少し遅く99年か2000年くらいに良く聞いた個人的にも青春&胸キュンソングだ。

この頃はこういったEPが多かった。hitbackのようなインディーレーベルもたくさんあった。
僕がEPで買ったのは少し後で2002年くらいかもしれない。
下北沢で2,000円くらいだった気がする。2000年くらいにDJしてた頃はアルバム12インチやCDでかけていてシングルはもっていなかった。
7インチEPで2,000円というのは、僕にとってちょうど「高いかな」と思いはじめるくらいの値段で、以前ミッシェルガンエレファントのボーカルの人も同じことを言っていて、妙なシンパシーを感じた。

縦ノリ系、ティーネイジ系、下北Que系もしくはBasement系と言えばぴったりだろうか。
ただたださわやかで懐かしい。

どなたかは知らないがこちらの方も、この曲について素敵でニクいブログを書いてる。
http://journal.exhivision.net/?eid=723383

こんな見せ方もあるんだ。面白いな。








BW
久しぶりにRadioheadがiPodから流れてきた。
いつもはスキップしてしまうのだけど、今日はなんとなく聞いてみた。

聞いたことあるな~。でもあまり覚えてないな~。という感じだ。
ボーカルの声はなんとなく認識できる。
トム・ヨークと言うそうだ。それくらいは知っている。
男前なのか、そうではないのか、ちょうど迷うくらいの外見だ。

この曲はUSではシングルになっているようだけど、UKでも日本でもカットされていないのだろうか。
少しの疾走間と、うたモノ感を楽しんでいると、すぐ終わってしまった。

そういえば、このアルバムではStop Whisperingという曲が好きだった。






BW
今日、小室哲哉が保釈されたそうだ。
ちょうど6年前にglobeのKeikoと盛大な結婚式を挙げた同じ11月22日だそうだ。
彼が逮捕されてからは、彼の魚介類嫌いを知っているファンが、食べ物を差し入れしたりしたと言ったエピソードも紹介されたいた。ほほえましい。
そんなことはどうでもいいが、今回はKights of The Knife。

TM NetworkからTMNになってほぼすぐ、彼らは"プロジェクトを予定通り終了"してしまった。
"先生"の事務所独立、TM以外の活動が目立ってきてなんとなくは感じていた。

この曲は小室みつ子の作曲で、(いわゆるTKサウンドファンではなくもっと前の時代の)TMファンとしては、小室哲哉の趣味と思われる音楽振り回されている感が強かったTMがまた原点に戻ったようで、ぐっと来たことを覚えている。KATSU-Gのギターも泣ける。

この曲をミュージックステーションで、"アナログシンセ"で実際には弾いているのかもしれないが"アテフリ(=エアシンセ)"のようにパフォーマンスしたのを覚えている。ラストグルーヴと同じく、YMOの教授を模したあの髪型で演奏したのを覚えている。かっこよかったな。

この曲は素敵な曲だ。
We Are Going To・・・のところが、ぐっと来る。ホントに終わるんだなと思った。

また彼の素敵な曲を聞きたい。







BW

The Musicというバンド。このアルバムが殊にすばらしいです。

彼らはLeeds辺りの出身らしいです。
デビューの頃はとっても若く、ご他聞に漏れず田舎っぽかった印象があります。

Robert Harvey (vocals, guitar)、Adam Nutter (lead guitar)、Stuart Coleman (bass)、Phil Jordan (drums)の4人がメンバーで、このアルバムが3枚目。おそらくまだ20代半ばくらいで十分若いですね。

さらに特にこのバンドに思い入れはないものの、ちょっと前のエレクロトニカ-ロックが好きな人だという人は、ぜひファーストアルバムか、このサードを聞いてみてほしいと思います。
こういうアルバムが彼らエレクトロニカ野郎たちの目指していたものなのかな、と具体的に掴めてしまいます。つまり知らない人にも毛嫌いしてた人も教科書的に使える状態なのです。
ProducerにFloodの名前があり、ここもやはりなという感じですね。

さて、タイトル曲でシングル曲の「Strength In Numbers 」を今回フィーチャーしようかと思ったが、アルバム通して同じ感覚でずっと聞き続けられるので、はじめに聞くのは特にこの曲である必要はないです。

The Chemical Brothers(特にHey Boy Hey Girlという彼らのヒット曲)が好きな人は、Get Through Itという曲から、New Orderが好きな人はVisionと言う曲から、さわりだけでも聞いてみてください。
「あ、今の中堅バンド(??)がやるとこうなるのね、ま、いいじゃない。」と、すんなり入ってきます。
もちろんベースは、基本的な歌詞ありのUKロックですが、いい具合のダンストラックが多いのです。

アルバムが進むにつれ、ついつい踊っている自分に気づきます
で、最終的には断然お気に入りになり、2回目のPLAYボタンを押してしまいます。


ファーストアルバム(下右のぐるぐるしてるジャケット)から聞くと、
このバンドの「あんまり変わんなさ」がわかります。
もちろん変わらないでそのままでいてほしいってことですけど。












onlyyou.jpg

いったいいつになったら「Madchester」について書くのだろうか。
今回は内田有紀のOnly Youである。
(次回こそはマッドチェスター・レイヴ・オン!!で行きたい。)

発売年を確認して、また唸ってしまった。
もっと最近かと思っていた。
年がたつのは早い。

と同時に、これが流れていたころは既に、
所謂J-POPというものに大きな興味抱いてはおらず、
音楽としてではなく芸能として捕らえていた(=十分大人だった)と記憶しているから、
僕の感覚では1995年では少し早すぎるのだ。
僕の記憶では、まだまだ音楽番組もドラマも好きだった記憶がある。

さておき、、
特に2曲目が「Jungle Mix」と名づけられているように、
このころの小室哲哉はJungleが好きだった。
(個人的には1曲目のポップ×ジャングルフレイバーがすばらしく、
2曲目はテストプレス的なお遊び、ご愛嬌といったところだと思う。)
デトロイトテクノ⇒ロッテルダムテクノ⇒ロンドン等のハウス⇒ユーロビートと、
道を迷っていた当時の僕にもJungleという言葉は既に届いていたと思う。

当時の「有識者」たちがのたまわった、「こんなのはJungleじゃない」という批判は、
時を越えて現時点でも十分正しい。
ただこの曲とH Jungle名義で出した曲とを超える、
「ジャングル」な曲は他に見当たらなかった。
ハウス4つ打ち+レゲエ裏打ちをジャングルと紹介するのに、
小室哲哉以上の伝道師は登場しなかった。
(もちろん東京などのクラブシーンなどではあったのかも知れない。
ただ田舎の少年に届くラジオ、レコードの類ではそうであった。)

おそらく当時のTK系が好きな人にも、
そしてTK系は嫌いだがTM NETWORKファンだった人にも、
この曲は受け入れられると思う。

僕のような、ダンスミュージックに迷い、しかしジャングルは素通りして、
特に内田有紀のファンでもなかった人にも届くのだ。
そう、能書きが長いが、僕はこの曲が好きなのだ。
踊れる。

8cmシングルは中古屋で叩き売られているから、
縦長アイドルジャケットを楽しむ上でも、見つけたら是非買ってほしい。
部屋においてあるのを見つけられるほうが、
itunesなどで買って履歴を見られるより、ぜんぜん恥ずかしくない。
「わざわざ捜す」くらいの心意気で臨んでほしい。










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