上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
The Musicというバンド。このアルバムが殊にすばらしいです。

彼らはLeeds辺りの出身らしいです。
デビューの頃はとっても若く、ご他聞に漏れず田舎っぽかった印象があります。

Robert Harvey (vocals, guitar)、Adam Nutter (lead guitar)、Stuart Coleman (bass)、Phil Jordan (drums)の4人がメンバーで、このアルバムが3枚目。おそらくまだ20代半ばくらいで十分若いですね。

さらに特にこのバンドに思い入れはないものの、ちょっと前のエレクロトニカ-ロックが好きな人だという人は、ぜひファーストアルバムか、このサードを聞いてみてほしいと思います。
こういうアルバムが彼らエレクトロニカ野郎たちの目指していたものなのかな、と具体的に掴めてしまいます。つまり知らない人にも毛嫌いしてた人も教科書的に使える状態なのです。
ProducerにFloodの名前があり、ここもやはりなという感じですね。

さて、タイトル曲でシングル曲の「Strength In Numbers 」を今回フィーチャーしようかと思ったが、アルバム通して同じ感覚でずっと聞き続けられるので、はじめに聞くのは特にこの曲である必要はないです。

The Chemical Brothers(特にHey Boy Hey Girlという彼らのヒット曲)が好きな人は、Get Through Itという曲から、New Orderが好きな人はVisionと言う曲から、さわりだけでも聞いてみてください。
「あ、今の中堅バンド(??)がやるとこうなるのね、ま、いいじゃない。」と、すんなり入ってきます。
もちろんベースは、基本的な歌詞ありのUKロックですが、いい具合のダンストラックが多いのです。

アルバムが進むにつれ、ついつい踊っている自分に気づきます
で、最終的には断然お気に入りになり、2回目のPLAYボタンを押してしまいます。


ファーストアルバム(下右のぐるぐるしてるジャケット)から聞くと、
このバンドの「あんまり変わんなさ」がわかります。
もちろん変わらないでそのままでいてほしいってことですけど。












スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。