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WikipediaによるとColdplayは叙情的で普遍的なのだそうだ。
初期、出てきた頃はRadioheadかなと思っていた。
The Stone Roses、Happy Mondays、Oasisのラッド路線が好きな口には、
たまらなく、いや少し気持ち悪かった。

彼らは最近はだんだんとU2になってきた。
itunesでのビデオがかっこいいあの最新のシングルなんて、
(音は抜きにして)完全にU2じゃないか。
僕にとっては、いつも「誰かに似ているバンド」だ。

ゴシップっぽい面では、フロントマンであるクリスの奥さんが、
グウィネス・パルトロウであるのも、なんとなく気持ち悪い。
僕はブラッド・ピットのファンだ。

そして何より、このバンドには残念ながらダンスできるロックンロールはない。

ただ、すばらしいバラッドが多い。
そして時代を超えるような「普遍的な」ポップミュージックが多い。
だから発売週、あるいは発売年にさえアルバムを買う必要はない。
気が向いたとき、ふっと買えばいいのだ。
気が向かないでも、ふっとどこかから聞こえてくる。

で、このシングルYellowだ。
初期のシングルなのだが、2000年だと知って、
「最近のバンドだなぁ」と思って、計算したら、なんと8年前。
時のたつのは早い。
そしてホントにColdplayは普遍だ。
別に最新シングルでも、再来年のシングルでも通用する。
同じく2000年に出たSparksというシングルに入っている別バージョンもすばらしい。

おそらく最新のアルバムも素敵なポップミュージックだろう。
もちろん僕には迎える熱狂はなく、まだ手元にない。
手にするのは数年後でいいだろう。




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