上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
inthelife.jpg

レコード屋さんで見つけ、ついつい買ってしまった。
B'zのずいぶん昔のアルバム「In The Life」だ。
普通だったら「In Life」などとなるところだろう。
だからかどうかわからないが、この音感はThe Beatlesの「A Day In The Life」が浮かぶ。
レコードの音は似てないけど。

これが1991年で、僕はおそらく小学生くらいだった。
友達のうちでCDを聞いて僕のうちでも「ダビング」したカセットを聞いたりしていた記憶がある。
女の子たちが「好きなんだから、しょーがない!!」なんて歌って、この曲が一番のお気に入りだった。
今思えばずいぶん女の子たちはませてたな。

書きながら思い出したんだけど、僕は初めて買ったシングルが
このアルバムにもExtendedバージョンで入っている「Alone」だったように思う。
記憶違いかもしれないけど、ちょうどそのころって時期だ。

この曲は、(このころのB'zを聞くといつもそう思うのだが、)かなりバブリーな音で、
でも、とても男女の描写が切なくて、子供心にうるっときたのを覚えてる。
もちろん素敵なポップ・ロック・ダンスミュージックだ。
シングルになってもいいくらいの、B'zっぽいハジケ感だ。
思いっきり狙って作ってる感じが、大人になった今も心地いい。
なんかB'zファンみたいになってきたけど、もちろんただのノスタルジーだから、
ソファーに座ってゆっくり、なんて格好では聞いてはいけない。

この曲で特筆すべきは、
「マービン・ゲイじゃなくて、エアロのビッグサウンド」という歌詞と、
その後ろでの稲葉くんの歌詞どおりのシャウトだ。
女性の声にも聞こえる。
曲のストーリー内でのドライブBGM、そして歌詞として、
自分の好みを出しちゃうかわいげな感じなのだ。

バブル最高。




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。