上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
dontfightitfeelit.jpg

昨日久しぶりに昔の友人と、いろいろ音楽を聞いた。
僕たちの、特に僕の好きな音楽は90年代のみなのだということを
はっきりと再認識してしまった。
僕のうちにあるレコードはほとんどその時期のもので、
リアルタイムでは聞けなかったMadchesterに始まり、
リアルタイムど真ん中で聞いたBritPopで終わるのだ。

何曲も聴いた中で、Primal Screamは格別だった。
どの時代の曲も格別に素晴らしいロックンロールであり、
官能的なダンスミュージックであり、
時代に沿うのではなく、時代を作っているバンドだと改めて思った。

Primal Screamの前後の時代と比較すると、
この曲は特にPrimal Screamブランドでなくても良いと思う。
Primal Screamブランドでなくても素晴らしい。

誤解を恐れずに言えば、この音楽はぎりぎりである。
快楽一直線という意味で、ちょっと反社会的だ。
昨今流行っているテクノ・トランス・ハウスも同様だが、
こんなレコードを聴いてクラブで踊る若者たちは、
快楽の一端を知っていると思う。

Adrian Sherwood、Andrew Weatherall、Bobby Gillespie、
彼らのキャリアの輝きは、この時代のPrimal Screamだけでも十分にわかる。





スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。