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B'zである。
今思えばバブリーに感じるこのアルバムも、
当時の僕には甘酸っぱい青春の賛歌だった。
もちろん完全なリアルタイムでの体験ではないが。

稲葉の歌詞はどうも「できない男」と「高根の花」との対比が多い。
このSafety Loveも、女の子が安全のために自分をキープしてる状況を歌った、
情けない設定なのだが、いかんせんホントの彼はいい男。

それを踏まえて、リリースから十分に時間の経った上で、
この曲である。

残念だが、かなりかっこいい。
サビなんかは叫びながら、歌えてしまう。
手元に有線放送用のアナログシングルがあるのだが、
A面・・・君の中で踊りたい
B面・・・Safety Love
となっており、世代でなくとも泣ける商品となっている。
(でもアルバムのほうが、更にいろいろ入っていて良い。)

何だろう、このスタジアムも似合う哀愁。
今はなき、好景気の若い男女の風景。
ギターのスライドも心なしかキャッシュの音色がする。
(いい意味で。)

ベストアルバムではなくオリジナルで通して聞きたい、
うらやましい世界観である。





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