上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
数日前、マニックスのリッチーが行方不明のまま、法的な処置として死亡と認定されたというニュースがあった。
リッチーがいなくなったのはいつだったか、リアルタイムで知っていたか、はっきりしない。
それまでの経緯やその後の活動は良く知らないけど、アルバムはほとんど持っていて、ベスト盤くらいであれば全部歌える。
そう考えてみると、マニック・ストリート・プリーチャーズ、結構好きかも。

この曲のメロディーはかっこいい。ギターもかっこいい。文化祭で演奏したい感じだ。
かなりいい曲だから、何度でもシングルカットしてガンガン流れてほしい。

マニックスの残りの3人は最近ぽっちゃりになってきた気がする。
初めからそうだったかも知れないけど。






BW
スポンサーサイト
世界は広い。


visited 9 states (4%)
Create your own visited map of The World or try another Douwe Osinga project


今日、小室哲哉が保釈されたそうだ。
ちょうど6年前にglobeのKeikoと盛大な結婚式を挙げた同じ11月22日だそうだ。
彼が逮捕されてからは、彼の魚介類嫌いを知っているファンが、食べ物を差し入れしたりしたと言ったエピソードも紹介されたいた。ほほえましい。
そんなことはどうでもいいが、今回はKights of The Knife。

TM NetworkからTMNになってほぼすぐ、彼らは"プロジェクトを予定通り終了"してしまった。
"先生"の事務所独立、TM以外の活動が目立ってきてなんとなくは感じていた。

この曲は小室みつ子の作曲で、(いわゆるTKサウンドファンではなくもっと前の時代の)TMファンとしては、小室哲哉の趣味と思われる音楽振り回されている感が強かったTMがまた原点に戻ったようで、ぐっと来たことを覚えている。KATSU-Gのギターも泣ける。

この曲をミュージックステーションで、"アナログシンセ"で実際には弾いているのかもしれないが"アテフリ(=エアシンセ)"のようにパフォーマンスしたのを覚えている。ラストグルーヴと同じく、YMOの教授を模したあの髪型で演奏したのを覚えている。かっこよかったな。

この曲は素敵な曲だ。
We Are Going To・・・のところが、ぐっと来る。ホントに終わるんだなと思った。

また彼の素敵な曲を聞きたい。







BW

Carnival Of Light - 最近ニュースでこのタイトルを聞いた。ニュースはザ・ビートルズ(The Beatles)が1967年にレコーディングした"Carnical Of Light"という曲をサー・ポール・マッカートニーが発表しようとしているという内容だった。おそらくザ・ビートルズ名義で出したいのだろうが、発表のためにはメンバーのリンゴ・スターと、故ジョージ・ハリスンと故ジョーン・レノンの遺族に許可をもらう必要があるとのことであった。14分に及ぶ実験的な音楽で、当時、あるいは後のアンソロジー発売の際の発表に対してポール以外が賛同せず、お蔵入りとなっているということであった。サージェント・ペパーズ時代くらいから彼らは実験的取り組みに傾倒し、この他にも同様のお蔵入りが多数あるとのことである。さらにこの曲のタイトル、存在はファンの間ではずっと前から有名であるそうだ。
 
今回はCarnival Of Lightである。
Liverpool出身のFab 4、The Beatlesの話ではなく、Oxford出身のFinest Band、RIDEのアルバムだ。アルバム内に、同名のタイトル曲はない。
僕はRIDEのファンで、かなり熱狂的なほうだと思う。オリジナルのCDやレコードはたぶん全部持っているし、プロモ版なども何枚かある。たまに聞くと、結構ギターの揺れを明確に覚えていたり、歌えたりする。年に1度くらい、ちょっと年上の女性とこの話題で話が合うことがある。

そのファンの僕がRIDEっぽくないと勝手に思っているアルバムがこの3rdだ。さらに後に続く、結局ラストアルバムになってしまう4thはRIDEと言うよりHurricane#1の序章のようだ。
シューゲイザー、フィードバックギターで有名だったRIDEは、2ndあたりから大きく変わっていき、3枚目のこのアルバムでは浮遊感はまったくない。今振り返ってみると、普通のUKロックバンドの普通のアルバムだ。アメリカンであり、サイケデリアであり、完成度としては申し分ない。同じ年の2ヶ月ほど後にリリースされることになる"Definitely Maybe"と比較すると、如何にこのアルバムが普通か、良くあるタイプかが際立つというものだ。
シングルでもリリースしたCreationというバンドの"I don't know where it comes from"のカバー曲が入っているのが、彼らの他のオリジナルアルバムと比べて特徴的だが、1st⇒2nd⇒3rdと順番に聞くと順当な時代の流れに聞こえてしまうのも不思議だ。

しかしすばらしい曲ももちろん存在する。"From Time To Time"や、"At The End Of The Universe"は、まるでThe Stone Rosesだ。強いて言うなら、朝の通学・通勤のiPodで聞きたいくらいの血圧上昇チューンだ。(もちろん車通勤の人はiPodではなく、カーステでなければならない。)







BW
アメリカの大統領選が終わった。
ロックンロールのブログだから、政治的には中立な発言しかしないと言う前提で演説の良し悪しだけに触れるけど、この勝利演説を含めてオバマの演説はいつもすばらしい。
僕は政治家、活動家の演説を聞いて感動することなど普段ないが、彼の演説中に出てくるキング牧師と同様、オバマは演説のスーパースペシャリストだ。これで大統領の座を手に入れたと言っても過言ではない。

英語がわかる人はぜひこの映像を通して見てほしい。
政治的な姿勢やポジションがあまり前面に出ていないこともあるが、まるでロックンロールスターのステージのような感動や熱狂がこみ上げてくると思う。
引用されているアメリカの地理や歴史とともに、本文の日本語訳のスクリプトを出しているサイトもあるようなので、それを読みながら映像を見るのもいいと思う。

応援に立った多くのヒップホップアーティストやスプリングスティーンなどよりも、彼の演説のほうが心に残った。





 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。