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20080729.jpg


やっとのことでMadchesterである。
ど真ん中、Happy MondaysのMadchester Rave Onだ。
手元に白いジャケットの見慣れないラジオプロモ盤CDがあったので、
写真に撮ってみた。

Happy Mondaysのファンというのはどれくらいいるのだろうか。
何度も再結成しているので、きっと世界中にいっぱいいるのだろう。
リアルタイムで見たことのない僕は、(というか1度も生で見たことはないが、)
今どき、彼らを見に行く人たちがどんな人たちなのかさっぱりわからない。
1度どんな人たちなのか見てみたい。
なんて思いながらCDをかけてみた。

やっぱり。
すごくいい。
ゆらゆら。
やっぱり、彼らのファンがどんな人たちなのか、見てみたい。
(もちろん今度は肯定的な意味で。)
きっと話が合うだろう。

写真のCDについてだが、普通のシングルと違って、
HALLELUJAHがRadio Editionで、2分48秒しかないのだ。
長いほうがありがたいので、新しく買うなら普通のシングルでいいだろう。
というか既に彼らは、ベストアルバムのみで十分と思われているアーティストだ。

プロモ盤について、なるべくクレジットに忠実に表記してみる。
スリーブとCDで型番が違うという、困った人たちだ。
地域名の部分もしっかりとMadchester, Englandと書いている。


--- On Paper Sleeve ---
Happy Mondays
Madchester
Rave On
Radio only CD

TR.1 HALLELUJAH 2;48
Written and performed by Happy Mondays
Published by London Music

Produced by Martin Hannett
Remix by Steve Lillywhite
Vocal back-up by kristy McColl; Kristy courtesy of Virgin Records

TR.2 CLAP YOUR HANDS 3;27
Written and performed by Happy Mondays
Published by London Music

Produced by Martin Hannett
Engineered by Laurence Diana

From the Happy Mondays Madchester Rave On EP, November 1989
FAC 242

For Radio not retail, a Factory CD, Madchester, England

--- On CD Label ---
All the same as above except
FAC 242 -> FACD242+



**********
This promo CD is not really seen anywhere else,
but I know nowadays nobody wants their single.
Because this is a radio edit single, HALLELUJAH is shortend to 2:48
so that you dont need to pay any attention to this disc
but better go find the longest version of this track.
The longer the better, always.






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A New Encountering

今日、仕事で、前の会社の先輩に当たる方にお会いした。
面識もなく、知人を介して紹介していただいた方なのだが、
その業界ではとても有名で、非常にお忙しいはずの方だ。

昼食をご一緒させていただけると言うことだったので、
約束の時間に私たちは2人で伺った。

既にいらして大変申し訳なく思ったのだが、
その後もこちらが恐縮してしまうくらい丁寧にご対応いただいて、
とても有意義な時間を過ごさせていただいた。
私の今後のキャリアにとって、今日の1.5時間は、かけがえのないものだった。

本当は、こちらで、もっと話すことをまとめて行くべきであったが、
そんな失礼な準備不足にも笑顔で対応していただいた。

またお会いする日までに急成長して、ぜひまたご意見を伺いに行きたい。
そして、私が仕事で大きく成功するようなことがあっても、
今日していただいたように、後輩を励ますような、
尊敬できる対応を取れるような人間でありたいと思った。




Happy Wedding!!

昨日、高校からの友人(女の子)の結婚パーティーに言ってきた。
周りはどんどんと結婚していく年齢だってことを改めて実感したが、
何よりも幸せそうな2人と温かい家族が印象的だった。

同じ高校出身の友人達とテーブルをシェアしたのだが、
高校時代の友達とは、ほとんど付き合いがなくなってしまったな、
と少し寂しい気持ちになった。

それにしてもこんなに感動した結婚パーティーも珍しい。
いつもはなんとなくしか見ない写真のスライドショーや、
友人のスピーチや家族のピアノの演奏など、
すべてが温かく、やわらかい幸せを感じた。

結婚おめでとう。



Fade Away。
泣く子も黙るoasisである。
オリジナルは1stアルバムからのシングルである、
「Cigarettes & Alcohol (1994)」に入っていて、
いわゆるロックンロールのーフォーマットである。

While we are living, the dreams we had as children fade away......
(子供のころの夢は、日々すごすうちに消えていく)
というシンプルで、ちょっと寂しいメッセージを何度も繰り返す、
応援歌のような、クールな曲だ。
今を懸命に生きろよとリアムからメッセージをもらう気分だ。
AメロもBメロについても、歌詞をしっかり聴くとなお味わいがある。
勢いに任せるだけの縦ノリロックンロールではないのだ。

で、この日本独自盤のバージョンは、
さらにぐっと聴かせるアクースティックバージョンとなっていて、
素直にかっこいい。

oasisは捨て曲があまりないので、大半のシングルは持っていてもいいのだが、
このシングルは、日本独自盤でジャケットも日本でしか手に入らないので、
なおさらCDで持っている価値があると思えるシングルだ。

リード曲はDon't Go Awayというストレートなラブバラッドで、
当時日本に来ていたノエル・ギャラガーがTVに出たとき、
当時カップルだったロンドンブーツの淳と藤崎奈々子との前で、
ギター1本で弾き語りをしていたのを覚えている。
藤崎が3rdアルバムで1番好きな曲と言うことで、
Don't Go Awayをリクエストするという体だった。
Don't Go Awayと聞いて、ノエルが演奏するまでは、
「やれやれ、藤崎、わかっちゃいないな」と思ったのだが、
弾き語りを見ていて、TVの前で感動してしまった。
(つまりDon't Go Awayもよい。)



以下はGlasto1994での演奏だが、
これはこれでよい。
というか、かなりよい。
この曲は何度もライブショウで演奏しているらしく、
ファンにはおなじみだと思う。



ちなみに僕はoasisは1度しか見たことはないが、
今まで見たミュージシャンの中で1番心に残っている。
千葉マリンスタジアム。
潮風の中のoasis。
懐かしいな。



twisterella.jpg

Twisterella by Ride!!
大半のRideファンにとっては、Rideと言えば
・Shoegazerであり、
・Feedback Noiseであり、
・メランコリーで陰鬱なギターミュージックであり、
(・2ndアルバム Going Blank Again以降のRideは魅力に欠ける)
と言うのが常識だ。
僕にとっても、その意見にはまったく同感である。

ただし、この曲だけは例外。まったくの例外。

まず、多くのファンが恥ずかしながら告白しているが、ジャケットがかわいい。
直前の時代のFactoryのレコードの数々を手がけたPeter Savilleや、
同じ時期~直後のBrit Popを彩ったBrian Cannon/microdotの、
音楽と同じくらい印象的なジャケット郡に優るとも劣らない、
個人的にはグンバツで優っている、Jock Sturgesの写真によるジャケット。
最高です。かわいい。

次に、ツインギターのリフによる軽快な縦ノリと、
流れるようなドラムにのってたゆたうボーカルの横揺れによる、
ダンスミュージックラバーズオンリーでもない、
ヒットチャートミュージックな感覚。
ぜんぜんシューゲイザーでもない、フィードバックギターもない、
少しアイロニックな、青春系若者ソング。青い。


最後に、この後Markの影響が少しずつ薄れ、Andyの色が濃くなっていくバンドを、
少しだけ象徴するようなポップ路線進出への兆候。
この曲を何度聴いても、その後のRideやHurricane#1は創造できないけど、
でも、もうフィードバックギターのバンドじゃないんだってことは
伝わってくる、きゅんとなるシングル。せつない。



(ホントはジャケがかわいいシングルがいいけど、ほとんど売ってない。
最近は昔のB面達も入れたDX盤があるみたい)



(すごくファンでなければ、ベストアルバムさえあれば、ほとんどOKかも)



ロックンロールとはあまり関係がないが、きらきらAFROである。

東京で始まったころからなんとなくTVで見る機会が多く、
大阪で見たときは、「これまだ東京でやってないんだ」などと、
無意味な優越感を感じたほど、かなり好きな番組である。

最近はやはり飽きてきたので、それほどでもないが、
時々DVDで見たくなる、落ちを知っていてもなんとなく見られる、
そういったバラエティ番組である。

最近は何曜日にやっているのか知らないが、
以前は東京では火曜日の夜、
日付としては水曜日になったあたりの深夜であったと記憶している。
平日も休日も関係なく毎日遅くまで働いていたころ、
ふとTVをつけるとこれがやっていて、
「ああ、明日は水曜日なんだ」などと曜日を認識したことを思い出した。

前身は上岡龍太郎と笑福亭鶴瓶がやっていた、
2人で話すスタイルの同様の番組、「ぱぺぽ」であると思うが、
そのころの上岡の立場を今は鶴瓶がやっているという印象である。

ぱぺぽもお勧め。





Sing - blur(1991)

blurの1stに入っているSingである。
トレインスポッティングと、もう1つ何かの映画にも使われていた記憶がある。

WikipediaにSingについて書いてあった。
Coldplayが、この曲について、最近のアルバムの中の1曲のきっかけとなったと話しているようだ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Leisure_(album)
面白いエピソードだ。

この曲について、まとめるとこうだ。
まず、陰鬱である。
次に、高揚がある。
最後に- at last but not the least、やはりダンスミュージックである。

もちろん、がんがん踊るという曲ではなく、
ゆらゆら揺れることを強いるような感覚だ。

Sing to me.........


丸々大好きな1stアルバムだが、とくに好きなのはこの曲だ。
彼らのギターロックへの愛情が見える。
そして特筆すべきは、当時Shoegazerが流行っていたこともあるのか、
その後POPなお兄ちゃんで売る彼らのデビューアルバムなのに、
アルバムを通して、かなり暗いという点だ。(もちろん十分ポップではあるが。)
と言うか正確に言うと、
キャリアを通して彼らの音楽はところどころ暗い。
そして、そこが好きなFANも多い。

調べてわかったのだが、UK盤とUS盤の内容が結構違うということ。
そして僕は、US盤を持っていないということ。
更に僕は、UK盤もアナログレコードしかなく、CDを持っていないということ。
いったい今までどうやってSingを聞いてきたのか。
ちょっと聞きたいという時が何度もあっただろうに、
その都度、黒い大きなプラスチックを出していたとは。。。





B'zである。
今思えばバブリーに感じるこのアルバムも、
当時の僕には甘酸っぱい青春の賛歌だった。
もちろん完全なリアルタイムでの体験ではないが。

稲葉の歌詞はどうも「できない男」と「高根の花」との対比が多い。
このSafety Loveも、女の子が安全のために自分をキープしてる状況を歌った、
情けない設定なのだが、いかんせんホントの彼はいい男。

それを踏まえて、リリースから十分に時間の経った上で、
この曲である。

残念だが、かなりかっこいい。
サビなんかは叫びながら、歌えてしまう。
手元に有線放送用のアナログシングルがあるのだが、
A面・・・君の中で踊りたい
B面・・・Safety Love
となっており、世代でなくとも泣ける商品となっている。
(でもアルバムのほうが、更にいろいろ入っていて良い。)

何だろう、このスタジアムも似合う哀愁。
今はなき、好景気の若い男女の風景。
ギターのスライドも心なしかキャッシュの音色がする。
(いい意味で。)

ベストアルバムではなくオリジナルで通して聞きたい、
うらやましい世界観である。





今日、友達に誘われて東京に初台に初めて伺う家でのHome Partyに行ってきた。

時々自分の家でも行うのだが、キャパのせいもあり、
ほとんど旧知の間柄のみと言う場合が多いのだが、
今日は広々としたキャパが許すのか、ホストの意向もあるのか、
ちょっと規模の大きいもので20-30名程度来ていた。

僕は仕事に役立つネットワークつくりを第1にとの明確な目的があったのだが、
大半は出会いを求めていたり、なんとなく来たという感じで、
とても過ごしやすかった。

最近は幹事業務をサボって他人に押し付けていたけど、
久しぶりに幹事肌を触発された。

気づけば、100人単位のでかいパーティも、クラブでのDJも、
もうずいぶんとやってない。
そろそろかな。



だんだんとMadchesterの名に恥じないセレクションにして行きたいと思いますが・・・


音楽はなぜ必要か。
何がいいのか。
何かいいのか。
注意を払う価値があるのか。
お金を払う価値があるのか。

まして、ダンスミュージック。
流れている分には、まあ、かまわない。
ただ、他人が薦める物をわざわざ手にとってと言うほど、
それほどダンスミュージックに価値があるのか。

まして、ロックミュージック。
流れている分には、こちらも、まあかまわない。
ただ、隣で口ずさまれるのは、ちょっと。
ただ、イギリスの地方都市のマンチェスターの音楽なんてちょっと。
ただ、昔はやった息の長いバンドなんてちょっと。

と言う状況を踏まえた上での、今回のシャーラタンズ。(通称シャー。)
(ガンダムはシャァ。竹中尚人はチャー。加藤は茶。それぞれに違う。)

ロックミュージックはその名のとおり、
もともとダンスミュージックであり、
彼らは未だにそのパワーをスピーカー越しに浴びせかけてくる、
粋なおっちゃんたちである。

ロックバンドにとって、すべてのアルバムが常にベストアルバムであり、
それぞれにストーリーがあるのは、Fanにとっては当たり前だが、
彼らは、上記に更に付け加えて、
すべてのリードシングルが「ダンスミュージック」なロックバンドなのだ。

このアルバムは当初、無料ダウンロードで配られていたため、
先行シングルがないのだが、しいて言えば今回一押しのこの曲、Oh! Vanityがその役割であろう。
インターネット上のどこかにあるかも知れないので、聞いてみてほしい。

イギリスにいればラジオから流れてくるのであろうが、
ここ日本では誰かの紹介が必要だ。
この際、私が、その片棒を担ごう。

聞く前には、ただボーっとしていればいい。
ロック、ダンスという言葉は、1回目を聞き終わった後、
すぐ2回目のPLAYボタンを押すときに、思い出すと思う。
ダンスミュージックの樹海で、
ロックンロールはまだ輝きを失っていないことを確認いただけただろうか。


彼らの歴史、光と影、音楽的な変遷、昨今のダンスミュージックとの違い。
まったく関係ない。

このアルバムが、この曲が、
マンチェスター-ロンドン-LA経由-東京着の、
2008年版マッドチェスターである。





Nomo Retires

Regarding to the press, baseball pitcher Hideo Nomo announces his retirement.
What I feel now is he has been cool enough and play ball game his way.

野茂、現役引退。
あまり野球好きでない僕も、少なからず時の流れを感じた。
淡々と投げるピッチャーも面白いが、彼のようにがんがん行くピッチャーはよかった。
All or Nothingという感じで、かっこよかった。
彼が野球をすきなのは、画面から伝わってきた。

日本で1年目から最多勝、最多奪三振、沢村賞、MVPになった。
デビュー以降、4年連続で最多勝になった。
誰もレベルを体感していないメジャーリーグへ挑戦し、
1年目でオールスターに先発した。

以前消費者金融か何かのCMで若き日のメジャーリーグにあこがれる時代の
若き野茂の映像を使っていたが、かっこよかった。

その後はいつも怪我をしているイメージだった。、
なんだかんだでそれでも200勝以上している。

あまり野球を知らないので、
「次はストレートであるべき」、「次は外角へ」などの定石はわからないが、
プロの解説を聞きながら見る限り彼のプレイは面白かった。

彼に、ストレートとフォーク(落ちる球)しかなく、
打つ側からすればどんな球が来るかわかるピッチャーだった。
よく大きなホームランを打たれるし、ぽっちゃりだし、寡黙だし、奥さんはきれいだし、
好きになる要素はないのだが、あんなにすばらしいピッチャーはいない。

野茂の勝利を見たいとは思わない。完投も見たいとは思わない。
引退会見もいらない。

ただ、ふっとテレビを見たときに、相も変わらず、ひねった体からまっすぐに伸びる、
あの日本一のストレートと、あの世界一のストレートで、
強打者が空振り三振する姿はもう一度見たい。

何がしたいのか明確だったし、それを言葉ではなく実績で示し続けた。
文字通り「背中で」示し続けた。
男っぽい、かっこいいアスリートだったと思う。



Kichijoji

20080715.jpg

先日、吉祥寺で古い友人とお酒を飲んだ。
大学時代の男友達と飲んだのだが、僕の女友達も呼んで、
3人で午前の2-3時位まで飲んでいた。

で。
女の子は自転車で帰ったので、男2人は一風堂を堪能した後、
なんと、
吉祥寺の駅の前のちょっとした公園みたいなスペースで始発まで仮眠を取ることにした。
周りはカラスや、今思うとぞっとするが、ラット系の動物も徘徊していたように思う。

じっとり汗をかいて、けだるく寝た。
若いってすばらしい。

この男友達と、たった2人で、
明日の予定もなく過ごした、政治感・歴史感・将来への不安を熱く語った、
あの若いころを思い出しながら、
眠りに落ちた。

帰った女の友人を含め何人もの友人たちと、
ハッピーに、がむしゃらに騒いで過ごした、
あの日々を思い返しながら、
眠りから覚めたりした。

僕たちはだんだん、なりたくなかった大人になってきている。
そう思って騒音の中で、眠った。

始発の時間には起きられず、
掃除の人が回りに来たのをきっかけに、
大体6時くらいに起きた。

渋谷まで井の頭線で帰った。
井の頭線で、19-20歳くらいの女の子が、
隣の人に迷惑なくらい寄っかかりながら、
やはり眠っていた。
隣の人は迷惑だろうが、僕にとってはほほえましい。

夏はすばらしい。
若いってすばらしい。
今を一生懸命、刹那的に生きること。
これを実感してしまう、そういう季節だ。



Bezのコンピレーションなんてものが、あるみたいですね。

(タワーレコードのブログから見つけたので、↓こちらはタワーレコードのリンクです。)
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=967757&GOODS_SORT_CD=101

Bez名義のレコードやCDを買ってよかった試しがないのだけど、
しかも、このコンピの収録曲なら、ちゃんと調べればたぶん全部持ってるのだけれど、
でも、ついつい買ってしまったりするのが、マッドチェスターの甘い罠。


遠く日本に住んでいると、いったいBezがリアリティーTVに出て何をしゃべってるのか、
どんな感じに年取ってるのか、気になりますね。
まあ、Happy Mondaysに関しては時々ツアーで見ますけど。

でも、彼らが話をしてるとき、まったく何を言っているのかわからない、
「一言も」聞き取れないのは、私だけではないはず。






NewOrderTemptation.jpg


1982年のトラックらしい。New Order、 Temptation。
24 hour party peopleのサントラに入ってるみたいだけど、
映画では女子高校生が口ずさむって使われ方だったと思う。

この曲は、B面のHURTという曲が聞いてられないくらいダサいのに、
それでもシングル盤で買う価値があるくらいすばらしい。
(ベスト盤CDでいろんなバージョンが聞けるみたい。ベスト出し過ぎ。)

1982年には、今のようにトランスとかハウスとかなかったはずだし、
みんな、こんな曲を聞いて、じっとしていられたのだろうか。
(していられなかったから、いまだに売れてるのか。)

とにかく踊れる。とにかくポップ。歌えるメロディーと素敵な歌詞まである。
できれば8分くらいあるバージョンで聞いてみると魅力がストレートに伝わる。

Oh You Got Green Eyes, Oh You Got Blue Eyes, Oh You Got Grey Eyes....
Green-Eyedには嫉妬したとか、時にはいやらしいのような意味があるみたいだけど、
この曲ではおそらくホントの色を言っているのであって、
もちろんドラッグ的な意味合いだろう。

レコード屋をやるのならTemptationって店名がいいな。
吉祥寺のレコード屋さんはAtomosphereだったな。





ComeTogether.jpg


彼らはManchester出身ではないし、もちろんMadchesterではないし、
(当時はManiはメンバーではなかったし、)
Second Summer Of Love、あるいはAcid Houseとされていた。

この幻想的な鼓動喚起ミュージックは、未だに
僕にとってのダンスミュージックの大部分を占めているって感じがする。

ハウスのイベントの最後客出しでも時々かけられていたし、
(残念ながらその多くはアルバムバージョンだった、聞くならぜひシングルバージョンで。)
その後、うちに帰ってきても眠りに落ちながらこの曲でチルアウトだったし。
ダンスミュージックのもつ、ロックンロールの持つ、
IVY IVY IVYとは逆サイドの感情-デカダンのようなものを体感していた。

後々になってNirvanaのNevermindと同じ時期だったとか、
(僕がリアルタイムで聞いたのはNevermindだった。。)
この曲を含むアルバムScreamadelicaがポップミュージックの時代を変える1枚になったとか、
そういった経緯を聞くのだけれど、
僕にはこれは、ただのゆるく怠惰な、狂おしいダンスミュージックだ。

Come Together As One....




ごめんなさい。Amazonにはアルバムしかなかった。ジャケットにこだわらない場合は、日本版のシングルがいろいろ入ってていいですよ。



SheBangsTheDrums.jpg

The Stone Roses。
僕の一番好きなバンドで、このDrumsは僕の一番好きな曲。

ロックンロールとしても素晴らしい出来だし、
ダンスミュージックとしても最高で、
いつでも全部歌って踊れる。
(踊りの振りがあるわけじゃないけど。)

Kiss Me Where The Sun Don't Shine.
The Past Was Yours But The Future's Mine.
You're All Out Of Time.

日のあたらない所で、キスをして。
過去は君のものだけど、未来は僕のもの。
君はもう時代遅れ。

数年前HMV & NMEの広告でNoel Gallagherの写真に
この部分の歌詞が上書かれているきれいな写真があった。
ずっと昔からこの歌詞が好きだった僕は、
同じ思いをしてる人がいるんだって感動した。
少なくともNoel Gallagherかこの広告関係者のだれかは
Kiss Me Where The Sun Don't Shine.....と口ずさんだことがあるだろう。
















Take5.jpg


少しMadchesterに近づいてきたと思います。
今回はNorthside。
このシングルを含むファーストアルバムが2005年にリイシューされているみたいですね。

この曲はオープニングのギターリフでとにかく踊れる(笑)

You Blow It, I Know It.....
You Blow It, I Know It.....

It's Time For Real.....
Say What You Feel.....

Everyone, Guess What Time It Is.....
Everyone, Guess What Time It Is.....

Take 5!!!!

(なんて歌ってるかわかんないけど、こんな感じでぴょんぴょん跳ねてましたね。)

昔はこれもれっきとしたダンスミュージックだったんです。
クラブで何度か、かけたことも覚えてます。
当時12"高かったなー。
これもジャケットが素敵ですね。



The Lightning SeedsのIan Broudieがプロデューサーなのですが、
ヒットしたことやFactoryから出てるということなどもあってか、
ずいぶんと長く、2000年くらいでも普通にかかっていた気がします。
いつかTake 6って言うボーイバンドがデビューしたときも、
僕ら世代は、なぜかシンパシーを感じたものです。(僕だけか。)


She Said......
Take 5!!!!

(*Written by Northside)







元気ロケッツ!!!
1も2もなく、今年の夏の大名盤になってしまいました。

エアコンの効いたショッピングセンターでかかっていても、
蒸し暑い商店街でかかっていても、
ほんとにポジティブになれる音楽です。
うらやましいくらい、すばらしい才能。

2008年の夏は、この1枚で思い出せそうです。
ビデオも素敵。






NatureGirl



ブログブームにずいぶん遅れて、
そしてMadchesterブームにはもっとずいぶん遅れて、はじめます。
マッドチェスターブログ。

マッドチェスターとか、UKロックとかって、
ほとんど身近な人と共有できない趣味ですので(笑)、
好きなミュージシャンや曲なんかについてブログにすることにしました。
立ち寄ってくれた方はコメントとか残していただけるとうれしいです。


まず、はじめは、
Nature Girl by 18 Wheeler!!

マッドチェスターじゃないですね。。。。
それに、古い。。。。'93。。。。
そもそもブログタイトルからMadchesterっていってるくらいですから、当然セレクションも古いのはしかたないですけど。なんというか、歳とったみたいで、さみしい。。。。


2nd SingleのSuncrushが好きな人は多いかと思いますが、1st Singleのこの曲も、これはこれで、かなりいい曲です。

ドリーミングポップって感じのゆるい、さわやかな、それでいてけだるい、青春って感じですね。
アナログなら、ジャケの女の子が大きくてほんわかできるし。

できればアナログ12"で。mp3で入手するときはジャケットも入手してほしいなぁ。
決してバンドメンバーの写真を見ながら聞かないことですね。

15年前って、、アナログ盤も劣化しますね。
15年前って、、音楽が黒いプラスチックに彫られて、売ってたんだなぁ。(今もあるけど。)








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