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New OrderのBizarre Love Triangle。タイトルだけ聞くと、ジョジョの奇妙な冒険みたいだ。
ニューオーダーはまだ現役で、今までのシングルはどれもすばらしい。
この曲も彼ららしく、ダンスミュージックの中に哀愁が感じられる、ギターミュージックになっている。
歌詞も素敵。
この曲と関係ないのに、なんとなく高円寺の小さなクラブを思い出す。


僕が知らないだけで、とってもたくさんカバーされているらしい。
http://en.wikipedia.org/wiki/Bizarre_Love_Triangle#Cover_versions

・Frente!
これは知ってた。歌い方がいいなと思っていたら、オーストラリアのバンドだそうだ。
"You say the words that I carnt say"と歌っていて、耳障りがよい。



・Nouvelle Vague
なんだこのバンドは。いっぱいNew Orderのカバーをしてる。コーラスワークがニクい。



・Commercial Breakup
うーん。なくはないけど。



・Stabbing Westward
いくつかの映画のOSTに入っているようだ。なかなか良い。



・New Order
一通りいろいろ聞いてみて、なんだかやはりオリジナルが一番いい。
ただこの映像の途中に入る映画のようなシーンはなんだろう。








BW
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タグ : new order bizarre love triangle ニュー オーダー

20080729.jpg


やっとのことでMadchesterである。
ど真ん中、Happy MondaysのMadchester Rave Onだ。
手元に白いジャケットの見慣れないラジオプロモ盤CDがあったので、
写真に撮ってみた。

Happy Mondaysのファンというのはどれくらいいるのだろうか。
何度も再結成しているので、きっと世界中にいっぱいいるのだろう。
リアルタイムで見たことのない僕は、(というか1度も生で見たことはないが、)
今どき、彼らを見に行く人たちがどんな人たちなのかさっぱりわからない。
1度どんな人たちなのか見てみたい。
なんて思いながらCDをかけてみた。

やっぱり。
すごくいい。
ゆらゆら。
やっぱり、彼らのファンがどんな人たちなのか、見てみたい。
(もちろん今度は肯定的な意味で。)
きっと話が合うだろう。

写真のCDについてだが、普通のシングルと違って、
HALLELUJAHがRadio Editionで、2分48秒しかないのだ。
長いほうがありがたいので、新しく買うなら普通のシングルでいいだろう。
というか既に彼らは、ベストアルバムのみで十分と思われているアーティストだ。

プロモ盤について、なるべくクレジットに忠実に表記してみる。
スリーブとCDで型番が違うという、困った人たちだ。
地域名の部分もしっかりとMadchester, Englandと書いている。


--- On Paper Sleeve ---
Happy Mondays
Madchester
Rave On
Radio only CD

TR.1 HALLELUJAH 2;48
Written and performed by Happy Mondays
Published by London Music

Produced by Martin Hannett
Remix by Steve Lillywhite
Vocal back-up by kristy McColl; Kristy courtesy of Virgin Records

TR.2 CLAP YOUR HANDS 3;27
Written and performed by Happy Mondays
Published by London Music

Produced by Martin Hannett
Engineered by Laurence Diana

From the Happy Mondays Madchester Rave On EP, November 1989
FAC 242

For Radio not retail, a Factory CD, Madchester, England

--- On CD Label ---
All the same as above except
FAC 242 -> FACD242+



**********
This promo CD is not really seen anywhere else,
but I know nowadays nobody wants their single.
Because this is a radio edit single, HALLELUJAH is shortend to 2:48
so that you dont need to pay any attention to this disc
but better go find the longest version of this track.
The longer the better, always.






だんだんとMadchesterの名に恥じないセレクションにして行きたいと思いますが・・・


音楽はなぜ必要か。
何がいいのか。
何かいいのか。
注意を払う価値があるのか。
お金を払う価値があるのか。

まして、ダンスミュージック。
流れている分には、まあ、かまわない。
ただ、他人が薦める物をわざわざ手にとってと言うほど、
それほどダンスミュージックに価値があるのか。

まして、ロックミュージック。
流れている分には、こちらも、まあかまわない。
ただ、隣で口ずさまれるのは、ちょっと。
ただ、イギリスの地方都市のマンチェスターの音楽なんてちょっと。
ただ、昔はやった息の長いバンドなんてちょっと。

と言う状況を踏まえた上での、今回のシャーラタンズ。(通称シャー。)
(ガンダムはシャァ。竹中尚人はチャー。加藤は茶。それぞれに違う。)

ロックミュージックはその名のとおり、
もともとダンスミュージックであり、
彼らは未だにそのパワーをスピーカー越しに浴びせかけてくる、
粋なおっちゃんたちである。

ロックバンドにとって、すべてのアルバムが常にベストアルバムであり、
それぞれにストーリーがあるのは、Fanにとっては当たり前だが、
彼らは、上記に更に付け加えて、
すべてのリードシングルが「ダンスミュージック」なロックバンドなのだ。

このアルバムは当初、無料ダウンロードで配られていたため、
先行シングルがないのだが、しいて言えば今回一押しのこの曲、Oh! Vanityがその役割であろう。
インターネット上のどこかにあるかも知れないので、聞いてみてほしい。

イギリスにいればラジオから流れてくるのであろうが、
ここ日本では誰かの紹介が必要だ。
この際、私が、その片棒を担ごう。

聞く前には、ただボーっとしていればいい。
ロック、ダンスという言葉は、1回目を聞き終わった後、
すぐ2回目のPLAYボタンを押すときに、思い出すと思う。
ダンスミュージックの樹海で、
ロックンロールはまだ輝きを失っていないことを確認いただけただろうか。


彼らの歴史、光と影、音楽的な変遷、昨今のダンスミュージックとの違い。
まったく関係ない。

このアルバムが、この曲が、
マンチェスター-ロンドン-LA経由-東京着の、
2008年版マッドチェスターである。





Bezのコンピレーションなんてものが、あるみたいですね。

(タワーレコードのブログから見つけたので、↓こちらはタワーレコードのリンクです。)
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=967757&GOODS_SORT_CD=101

Bez名義のレコードやCDを買ってよかった試しがないのだけど、
しかも、このコンピの収録曲なら、ちゃんと調べればたぶん全部持ってるのだけれど、
でも、ついつい買ってしまったりするのが、マッドチェスターの甘い罠。


遠く日本に住んでいると、いったいBezがリアリティーTVに出て何をしゃべってるのか、
どんな感じに年取ってるのか、気になりますね。
まあ、Happy Mondaysに関しては時々ツアーで見ますけど。

でも、彼らが話をしてるとき、まったく何を言っているのかわからない、
「一言も」聞き取れないのは、私だけではないはず。






NewOrderTemptation.jpg


1982年のトラックらしい。New Order、 Temptation。
24 hour party peopleのサントラに入ってるみたいだけど、
映画では女子高校生が口ずさむって使われ方だったと思う。

この曲は、B面のHURTという曲が聞いてられないくらいダサいのに、
それでもシングル盤で買う価値があるくらいすばらしい。
(ベスト盤CDでいろんなバージョンが聞けるみたい。ベスト出し過ぎ。)

1982年には、今のようにトランスとかハウスとかなかったはずだし、
みんな、こんな曲を聞いて、じっとしていられたのだろうか。
(していられなかったから、いまだに売れてるのか。)

とにかく踊れる。とにかくポップ。歌えるメロディーと素敵な歌詞まである。
できれば8分くらいあるバージョンで聞いてみると魅力がストレートに伝わる。

Oh You Got Green Eyes, Oh You Got Blue Eyes, Oh You Got Grey Eyes....
Green-Eyedには嫉妬したとか、時にはいやらしいのような意味があるみたいだけど、
この曲ではおそらくホントの色を言っているのであって、
もちろんドラッグ的な意味合いだろう。

レコード屋をやるのならTemptationって店名がいいな。
吉祥寺のレコード屋さんはAtomosphereだったな。





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